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学習プログラム 取材記録 取材日:2019/04/27
施設名 くさつエコスタイルプラザ
URL http://www.city.kusatsu.shiga.jp/kurashi/gomirecycle/kankyokeihatsu/kusatsuecostyle.html
所在地 草津市馬場町1200番地25 草津市立クリーンセンター2階
TEL 077-561-6580
FAX 077-561-6583
e-mail ecostyle@city.kusatsu.lg.jp
事業概要 くさつエコスタイルプラザは、新たに生まれ変わった草津市立クリーンセンター2階に、平成30年4月に誕生しました。
環境に関する体験学習や啓発展示、イベントなどができる施設に、人々がつどい、学び、交流できる場づくりを推進する拠点です。
環境問題を楽しく学び、体感し、より身近に感じることができる仕掛けが沢山あるところです。環境づくりの輪が広がるよう、みんなで学び交流できる場所として、自由に活用できます。
 草津市主催の環境イベント「第1回イオロのエコひろば」を取材してきました。
本イベントでは同時開催として「リサイクル家具抽選会」を行っていました。
{今後の予定は、ホームページ:くさつエコスタイルプラザに行こう!で検索してください}

 子どもを囲んで両親・祖父母が参加
 ゴールデンウィーク初の10連休初日とあって、19名の子どもとその家族の熱気にあふれた会場でした。
エコ工作は、「ソーラーバッタを作ろう!」「ソーラーカーを作ろう!」「風力発電装置を 作ろう!」の三つのメニューがあり可愛いバッタのキャラクターが一番人気のようでした。
草津市だけではなく市外からの参加者もあり、スタッフの手助けを受けながらすべての家族が工作を完成されていました。
工作コーナーの隣には、地球温暖化等のクイズパネルが張られており、それぞれクイズ問題が用意され、家族で楽しめる工夫が感じられました。
また幼児用に、食べ物釣りゲーム等の環境学習ゲームも用意されにぎやかな笑い声に包まれていました。

 リサイクル家具抽選会も同時開催
 リユースの取り組みのひとつとして、市民からクリーンセンターに持ち込まれた粗大ごみの家具の中から修理されたものを展示し、定期的に抽選会を行い無償で市民にお譲りされています。
このイベント目当てのリピーターの方の姿も見受けられるとのこと。当日は39名が集まり20点ほどの家具の中から希望の品を選び、その場で抽選が行われました。

 《くさつエコスタイルプラザ 津田様にお聞きしました》
=ごみ・環境に関するワークショップの企画と開催=  
 イベント開催時以外でも、壊れた家具を切ってできた廃材を材料に木工工作にする、ペーパースタンドやペンダントづくり、オリジナルエコバッグつくり、ダンボールコンポスト講座など、ワークショップのメニューの用意もあり、クリーンセンター見学と合わせて参加することができます。

=地域における環境学習をサポートしたい=
 今後の課題をお聞きしたところ、環境学習に興味があり、子どもを対象としたプログラムコーディネートの経験やボランテイア経験のある方を「環境学習プランナー」として募集しているとのことです。「これまで活躍していただいている方々にプラスして、市内外の大学で、環境サークル活動をしている学生達にもサポーターとしての役割をお願いできないかと考えています。」とのことでした。

 取材者からのひとこと  
 くさつエコスタイルプラザのあるクリーンセンター内はとても明るく楽しい雰囲気で、一角にはワークショップなどで作られた品々が丁寧にディスプレイされていました。 また、ごみ処理場の施設案内ルートもわかりやすい工夫が随所にあり、ごみピット内を大きなガラスごしに間近で見て、巨大なごみクレーンがゴォーーーと動き回る様は 初めて目にする光景で、そのスケールの大きさとごみの量に圧倒されました。 市の中心からは少し離れた場所で集客も課題とのことですが、ここを訪れて目にする 驚きが、個々のごみ問題を考えるのに一番刺激になると思いました。

(環境学習推進員 鷲見満智子)