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図書・ビデオ・パネル検索
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分類 図書
番号 K-18-04
タイトル 滋賀の環境2017 平成29年度版環境白書
サブタイトル
分野 環境白書・報告書
作成年度 2018年3月
概要 滋賀県環境基本条例第9条に基づく年次報告書

【目次】
はじめに
滋賀県の環境政策の方向性
「琵琶湖保全再生施策に関する計画」の策定
第1部 環境施策の展開
 第1章 主体性をもった人育ち・人育てにより、その先の社会づくりへ
 第2章 環境保全の視点が社会・経済活動に織り込まれた地域社会へ
 第3章 琵琶湖の健全性を確保し、琵琶湖と人が共生する社会を次世代に継承
 第4章 生きもののにぎわいとつながりのある豊かな社会へ
 第5章 低炭素社会・省エネルギー型の社会への転換
 第6章 環境リスクの低減による安全・安心な社会づくりの推進
 第7章 廃棄物の排出抑制や再使用に重点をおく3R取組の推進

第2部 県庁の率先行動
滋賀県庁環境マネジメントシステム

巻末資料
 事業の進捗状況
 滋賀県の特徴
 滋賀県のあらまし
 琵琶湖の価値
 滋賀の環境のあゆみ

【編集・発行】
滋賀県琵琶湖環境部環境政策課
貸出状況 貸出可能
分類 図書
番号 L-15-8
タイトル 古琵琶湖の足跡化石を探る
サブタイトル 琵琶湖博物館ブックレットG
分野 地球環境 | その他
作成年度 2018年10月
概要 琵琶湖博物館ブックレットF
岡村 喜明著

【目次】
プロローグ
私をとりこにしたくぼみ
第1章 ふる里の山河は古琵琶湖のど真ん中
01 貝化石が眠るズニンの丘
02 「草津地学同好会」と「石心館」
03 そして「琵琶湖博物館」が開館した
第2章 私をドキドキさせたくぼみ
04 足跡化石研究の幕開け
05 果たしてくぼみの正体は?
06 どこぼこした黒い河原
07 川底のトリ類の足跡化石
08 タライのような大きなくぼみ
09 中州に残されたワニ類の足跡
10 日野町教育委員会と佐久良川へ
11 住民参加の東近江市綺田の調査
12 ダムの水門を閉じて
13 地元の人が見つけた大きな穴
14 河岸にできた段々畑
15 湖西から初めての足あと化石
16 竜の谷からトリが飛び立つ
17 湖西でサイ類の足跡化石、第一号
18 高島でもサイ類の足跡が
第3章 足跡化石を調べる
19 足跡化石とは
20 足跡が化石として残るには
21 足跡を残した古琵琶湖畔の動物たち
@ ゾウ類の足跡化石
A サイ類の足跡化石
B シカ類の足跡化石
C ワニ類の足跡化石
D トリ類の足跡化石
第4章 動物の足跡と生態を探る 
22 動物園で足跡を見る
23 タイの遊園地のゾウの足跡
24 ハナ子の足
25 ワニ園での型取り
26 動物園から野外へ
27 ボルネオ島にサイの足跡を求めて
28 より野生の足跡を探しにネパールへ
29 現生の足跡を化石に応用
30 琵琶湖博物館とともに歩む
エピローグ
謝辞
足跡と足跡化石関係の文献

【発行】
サンライズ出版

【その他】
B5 カラー印刷 108ページ
貸出状況 貸出可能
分類 図書
番号 L-15-7
タイトル 琵琶湖はいつできた―地層が伝える過去の環境―
サブタイトル 琵琶湖博物館ブックレットF
分野 自然環境 | 水環境 | 大気環境 | 地球環境
作成年度 2018年7月
概要 琵琶湖博物館ブックレットF
里口 保文著

目次
はじめに
01 琵琶湖はなぜここにあるか
02 湖の底をつくるもの
03 琵琶湖を支える岩盤
04 湖底の土砂は場所によって違う
05 広い湖はいつ頃から
06 細長い琵琶湖
07 湖底に残る火山噴火の証拠
08 現在位置での琵琶湖の年齢
09 湖底下にねむる地層
10 南の湖と北の山
11 現在の琵琶湖以前の環境情報を残す古琵琶湖層群
トピックス◎火山灰の研究と野外調査
12 始まりは三重県にあり
13 現在とは異なる水系
14 小さい湖か広い湖か
15 滋賀と三重をまたぐ湖
16 沼になった湖
17 鈴鹿山脈が高くなった
18 火山灰が伝える岐阜から大阪までつながった水系
19 本当に川の時代だったか
20 湖が移動してきたと考えた理由
21 湖の移動は地面上下動する場所の変化
22 地面を動かす力
23 いつからが琵琶湖
24 これからどうなる?
おわりに
参考文献等

【発行】
サンライズ出版
【その他】
B5版 カラー印刷 118ページ
貸出状況 貸出可能
分類 図書
番号 I-47
タイトル 人と植物の共生
サブタイトル 都市の未来を考える
分野 生活と環境 | 環境全般
作成年度 2018年
概要 編:「人と植物の共生」編集委員会 
発行:大阪市立大学国際学術シンポジウム「人と植物の共生−都市の未来を考える−」組織委員会 

植物は医学とも深い関係があります。植物は医薬品開発に利用されており,近年は森林浴のストレス緩和効果など,疲労医学でも注目されています。本書を読むことにより,植物との共生が私たちの健康な生活には欠かせないことが理解できると思います。
(公立大学法人大阪市立大学 理事長兼学長 荒川哲男) 
【目次】
第1章 森の歴史と生物多様性から学ぶ 
第2章 都市の未来のために 
第3章 海外からのメッセージ
貸出状況 貸出可能
分類 図書
番号 E-48
タイトル ハチドリのひとしずく
サブタイトル いま、私にできること
分野 地球環境 | 環境学習/教育 | 環境全般
作成年度 2018年
概要 著者:辻信一
南米エクアドルの先住民族の言い伝え……森火事に一滴ずつ水を運ぶ体長7センチのハチドリの答え……私たちも自分にできるひとしずくを見つけて一歩を踏み出そう。本書には、ハチドリ計画を実行中のさまざまな仲間が集合しています。
貸出状況 貸出可能
分類 図書
番号 J-153
タイトル 地域に根ざした学校づくりの源流
サブタイトル 滋賀県島小学校の郷土教育
分野 生活と環境 | 環境学習/教育 | 環境全般
作成年度 2018年
概要 著者:木全清博

【目次】
第1部 昭和戦前期の滋賀県における郷土教育(滋賀県における郷土教育の成立と展開
農村小学校における郷土教育の変容―「科学的」郷土調査から自力更生的実践への転換
滋賀県における戦前郷土読本の刊行状況)
第2部 蒲生郡島小学校における郷土教育の実践(郷土研究と国史・地理教育
農業科における栽培技術教育と島村経済更生計画
郷土の実態調査と家事科の食物教育
家事科における住環境教育)
第3部
子どもから見た郷土教育・労作教育の実態(『島村郷土読本』と児童文集『むべの実』に見る子どもの環境認識
子どもから見た郷土教育における労作体験学習―50年後の聞き取り・アンケート調査)
第4部
島小学校の郷土教育・綜合教授の位置(都市部と農村部における郷土教育の比較―東京・成城小学校、名古屋・南久屋小学校との比較
郷土教育における民俗学的学習材―鳥取・上灘小学校との比較
国民学校期における低学年の綜合教授―東京浅草・富士小学校との比較)
貸出状況 貸出可能
分類 図書
番号 H-1
タイトル 環境の日本史5 自然利用と破壊
サブタイトル 近現代と民俗
分野 歴史と環境 | 環境全般
作成年度 2018年
概要 著者:鳥越皓之

近代化がもたらした豊かさ、破壊された自然環境、震災からみえる社会問題と新たな価値観…。現代社会が抱える環境問題にアプローチ。産業の発展に伴う生活環境や価値観の変化、都市化で失われていく自然、災害の発生と復興など、人々はいかに自然を利用し破壊してきたのかを考えさせられる本。

【目次】
1近代化への格闘と環境破壊(工業化社会のエネルギー開発に向き合うとは 戦争と大衆文化−ある漫画作家の戦中・戦後経験 都市化と自然の破壊−春の小川はどうなったのか)
2生業と近代化(近代日本農業史研究と環境史研究 内水面「総有」漁業の近世と近現代−琵琶湖の「村エリ」をめぐって 動植物にとっての近代社会)
3民俗世界の対応(自然世界と民俗世界−自然と人間との「不完全」な関係性の再評価 物語としての人と自然)
4東日本大震災と現代社会(ゴミ問題の忘却の構造−放射能汚染が映し出したもの 津波災害と復興)
貸出状況 貸出可能
分類 図書
番号 A-241
タイトル 絵解きで学べる田んぼの生きもの
サブタイトル
分野 自然環境 | 環境学習/教育
作成年度 2018年
概要 著者:向井康夫

田んぼで見つかるカエルや魚、貝、水生昆虫などを、形や動き、見られる場所といった特徴によって区分けし、絵解き方式で名前が調べられる検索図鑑。田んぼの生き物の捕まえ方や飼育方法、顕微鏡を用いた小さな生物の見分け方も収録。

【目次】
田んぼの1年
田んぼの生き物を捕まえよう
生き物を探そう
観察に便利な道具
田んぼで捕れたその生き物は?
水面にいる
元気に動いている
底にいる
うにょうにょしている
平たい小さな巻貝の仲間 ほか
貸出状況 貸出可能
分類 図書
番号 M-88
タイトル 未来を変える目標 SDGsアイデアブック
サブタイトル
分野 自然環境 | 環境学習/教育 | 環境全般 | その他
作成年度 2018年
概要 編:Think the Earth

2015年9月、193の国連加盟国の全会一致によって2030年までの「持続可能な開発のための目標 Sustainable Development Goals: SDGsが採択されました。一方、日本では小・中・高等学校の新学習指導要領に持続可能な社会の創り手の育成が学校の役割であると明記されました。いま、国内外で、あらゆる領域でSDGsへの取り組みが広がっています。本書はSDGsをわかりやすく、楽しく知ってもらうために、インフォグラフィックや写真、マンガなどを使い、17個の目標の説明、優れたアイデアに焦点を当てた世界の活動34事例を紹介。また、環境問題や金融、福祉、テクノロジーの専門家など14名の執筆者のコラムも掲載し、読者の学びの心を刺激する本です。

【目次】
17個の目標と「未来を変えたアイデア」(貧困をなくそう 
飢餓をゼロに 
すべての人に健康と福祉を 
質の高い教育をみんなに 
ジェンダー平等を実現しよう 
安全な水とトイレを世界中に 
エネルギーをみんなに そしてクリーンに 
働きがいも経済成長も 
産業と技術革新の基盤をつくろう 
人や国の不平等をなくそう 
住み続けられるまちづくりを
つくる責任つかう責任
気候変動に具体的な対策を
海の豊かさを守ろう
陸の豊かさも守ろう
平和と公正をすべての人に
パートナーシップで目標を達成しよう
貸出状況 貸出可能
分類 図書
番号 M-87
タイトル 近江学 第10号 
サブタイトル 湖と生きる
分野 自然環境 | 歴史と環境 | 環境全般
作成年度 2018年
概要 編:成安造形大学附属近江学研究所

「湖に生きる」というテーマの本書。
日本唯一の湖の中にある有人島「沖島」をはじめ、琵琶湖周辺の集落で営まれる暮らし、フナやコアユなどの漁と食文化の現状、琵琶湖を題材とした流行歌、絵画などの成立・創作過程などを紹介。

【目次】
琵琶湖を語る 木村至宏 
水系としての湖 今森光彦 
湖の国 近江 木村至宏 
琵琶湖と人とのかかわり 仁連孝昭 
琵琶湖の湖底遺産 林博通
「湖島」沖島 鳥野茂治 
湖辺の暮らし−伊庭集落−加藤賢治 
菅浦−湖と生きる村を訪ねて−吉村俊昭 
琵琶湖とフナと「ふなずし」と 橋本道範 
琵琶湖の魚を食べる文化 大沼芳幸 
おいさで漁−現代にも通じるコアユの伝統漁法−真下武久 
琵琶湖を舞台にした名曲−「琵琶湖周航の歌」と「琵琶湖哀歌」−山本晃子 
比良八荒の伝説 永江弘之 
八ヶ崎神事 寿福滋 福田平八郎 
「漣」−画家のことば−小嵜善通 
湖岸風景を歩く−湖西 西久松吉雄 
日本遺産滋賀・びわ湖フィールドサーヴェイプロジェクト「わたしの日本遺産」を探し出す試み
貸出状況 貸出可能
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