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図書・ビデオ・パネル検索
101件の情報が検索されました。
検索条件:[分野:歴史と環境]
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分類 図書
番号 H-1
タイトル 環境の日本史5 自然利用と破壊
サブタイトル 近現代と民俗
分野 歴史と環境 | 環境全般
作成年度 2018年
概要 著者:鳥越皓之

近代化がもたらした豊かさ、破壊された自然環境、震災からみえる社会問題と新たな価値観…。現代社会が抱える環境問題にアプローチ。産業の発展に伴う生活環境や価値観の変化、都市化で失われていく自然、災害の発生と復興など、人々はいかに自然を利用し破壊してきたのかを考えさせられる本。

【目次】
1近代化への格闘と環境破壊(工業化社会のエネルギー開発に向き合うとは 戦争と大衆文化−ある漫画作家の戦中・戦後経験 都市化と自然の破壊−春の小川はどうなったのか)
2生業と近代化(近代日本農業史研究と環境史研究 内水面「総有」漁業の近世と近現代−琵琶湖の「村エリ」をめぐって 動植物にとっての近代社会)
3民俗世界の対応(自然世界と民俗世界−自然と人間との「不完全」な関係性の再評価 物語としての人と自然)
4東日本大震災と現代社会(ゴミ問題の忘却の構造−放射能汚染が映し出したもの 津波災害と復興)
貸出状況 貸出可能
分類 図書
番号 M-87
タイトル 近江学 第10号 
サブタイトル 湖と生きる
分野 自然環境 | 歴史と環境 | 環境全般
作成年度 2018年
概要 編:成安造形大学附属近江学研究所

「湖に生きる」というテーマの本書。
日本唯一の湖の中にある有人島「沖島」をはじめ、琵琶湖周辺の集落で営まれる暮らし、フナやコアユなどの漁と食文化の現状、琵琶湖を題材とした流行歌、絵画などの成立・創作過程などを紹介。

【目次】
琵琶湖を語る 木村至宏 
水系としての湖 今森光彦 
湖の国 近江 木村至宏 
琵琶湖と人とのかかわり 仁連孝昭 
琵琶湖の湖底遺産 林博通
「湖島」沖島 鳥野茂治 
湖辺の暮らし−伊庭集落−加藤賢治 
菅浦−湖と生きる村を訪ねて−吉村俊昭 
琵琶湖とフナと「ふなずし」と 橋本道範 
琵琶湖の魚を食べる文化 大沼芳幸 
おいさで漁−現代にも通じるコアユの伝統漁法−真下武久 
琵琶湖を舞台にした名曲−「琵琶湖周航の歌」と「琵琶湖哀歌」−山本晃子 
比良八荒の伝説 永江弘之 
八ヶ崎神事 寿福滋 福田平八郎 
「漣」−画家のことば−小嵜善通 
湖岸風景を歩く−湖西 西久松吉雄 
日本遺産滋賀・びわ湖フィールドサーヴェイプロジェクト「わたしの日本遺産」を探し出す試み
貸出状況 貸出可能
分類 図書
番号 B-56
タイトル 水と日本人
サブタイトル
分野 自然環境 | 水環境 | 歴史と環境
作成年度 2018年
概要 著者:鳥越皓之

日本人が水について直面している課題の解決の手がかりを先人たちの知恵から探り,そこに創造性を見出してそれぞれの地域の生活の実態に根ざした方策を考えようという本。「衛生的でまずい水」ではなく「健康的でうまい水」を飲みながら暮らしていくためにはどうすれば良いか?「水の有機農業」「里川」「ローカル・ルール」といった著者ならではの視点から、私たちがこれから進むべき方向性を論じています。

【目次】
第1章 上水道を選ばない生活から見えるもの
第2章 伝統的水利用のかたち
第3章 水の神と人とのコミュニケーション
第4章 湧き水とともに暮らす意味
第5章 水場の公園化
第6章 水辺のコミュニティの暮らし
第7章 水の景観と観光
第8章 水をきれいにするとはどういうことか−里川から考える"
貸出状況 貸出可能
分類 図書
番号 I-46
タイトル 吹田くわいの本
サブタイトル なにわの伝統野菜
分野 自然環境 | 歴史と環境 | 生活と環境
作成年度 2010年
概要 大阪府吹田市の伝統野菜「吹田くわい」に関する情報を取りまとめた一冊。人との関わりの歴史、育て方と食べ方、関連研究の紹介まで。
また、一度絶滅寸前まで追い込まれた「吹田くわい」を復活させるために取り組んできた、地域住民による保存運動の紹介をする。
巻末に「吹田くわい検定」つき。

付録CD「吹田くわいを知ってる?」
歌:ガールスカウト大阪第21団 作詞作曲:立木靖子

【目次】
第1章 吹田くわいとは
第2章 吹田くわいの学術的研究
第3章 吹田くわい保存への動き
第4章 吹田くわいとの出会いと取り組み
第5章 吹田くわいを育ててみよう
第6章 吹田くわいをおいしく食べる
第7章 今後の展望
吹田くわい年表
吹田くわいに関する資料
吹田くわい検定

【編集】
吹田くわい保存会

【発行】
創元社

【その他】
A5サイズ 142ページ 付録あり
貸出状況 貸出可能
分類 図書
番号 I-45
タイトル クックしが 地産食材かんたん新レシピ
サブタイトル
分野 歴史と環境 | 生活と環境
作成年度 2017年
概要 琵琶湖で獲れる湖魚や滋賀県の伝統野菜など、県民に長く親しまれてきた食材を使い、現代風に仕上げたレシピを紹介します。
巻末には、ふなずしやエビ豆をはじめとした伝統食のレシピも掲載。

【目次】
魚介類
フナ/イサザ/セタシジミ/ビワマス/ビワヨシノボリ(ゴリ)/モロコ/アユ/コイ/スジエビ/ワカサギ

野菜類
赤丸かぶ/北之庄菜/日野菜/万木(ゆるぎ)かぶ/水口かんぴょう/伊吹大根/山田大根/杉谷とうがらし/杉谷なすび/下田なす/豊浦(といら)ねぎ/秦荘(はたしょう)のやまいも/さといも/じゃがいも/赤こんにゃく/かぼちゃ/そうめんかぼちゃ/きゅうり/杉谷うり/とうがん/トマト/キャベツ/こまつ菜/春菊/菜の花/はくさい/ほうれん草/みず菜/たまねぎ/ごぼう/たけのこ/にんじん/グリンピース/そら豆/大豆/大豆加工品/とうもろこし/黒あわびたけ/しいたけ

穀類
近江米/もち米/そば

肉類・卵
牛肉(近江牛)/豚肉/鶏肉(近江しゃも)/鶏卵

伝統食レシピ
フナずし/シジミ飯/アメノイオご飯/コアユの山椒炊き/エビ豆/ワカサギの南蛮漬け/日野菜のさくら漬け/万木かぶの甘酢漬け/かんぴょうとさといもの煮物/ねごんぼ/ぜいたく煮/下田なすときゅうりの一夜漬け/豊浦ねぎの酢あえ/さといもと棒ダラの炊き合わせ/赤こんにゃくのカツオ煮/丁字麩ときゅうりのからし酢みそ/はくさいの漬物/打ち豆汁/いりうの花/サバの棒ずし

【編集】
滋賀の食事文化研究会 食事バランス部会

【発行】
サンライズ出版

【その他】
A5 カラー印刷 140ページ
貸出状況 貸出可能
分類 ビデオ
番号 B-DVD20
タイトル 瀬田川洗堰の歴史
サブタイトル
分野 水環境 | 歴史と環境 | 生活と環境
作成年度
概要 旧洗堰の一部が残っている
旧洗堰は琵琶湖の水位を調節し洪水の被害を防ぐ目的で建設
洪水と渇水の二つの問題を解決する
旧洗堰は明治35年に工事が始まり38年に完成、幅3.6mの水門が32門、全長132.7m、巨大なレンガ造りの構造物、全開に24時間、全閉に48時間要した
現在の瀬田川洗堰は昭和36年に建設、全長136m、幅10.8mの水門が10門、全開・全閉は、それぞれ30分
ゲート操作による流量調節の方法の説明
平成4年にバイパス水路が完成し、少ない推量でも正確な漁雨量調節が可能となった
放流の一部を利用して管理用発電を行っている
上映時間:4分
企画:国土交通省琵琶湖河川事務所
製作:BBC

2本あり
貸出状況 貸出可能
分類 ビデオ
番号 B-DVD19
タイトル 瀬田川の治水
サブタイトル
分野 自然環境 | 水環境 | 歴史と環境
作成年度
概要 琵琶湖と瀬田川の関係
行基の教えに始まる瀬田川の浚渫の歴史
江戸時代の浚渫工事の開始
河村瑞賢の浚渫工事
高島の藤本太郎兵衛の天保の瀬田川の浚渫工事
明治政府の砂防工事を主にした淀川の河川改修工事
デ・レーケの田上山一帯砂防工事(オランダ堰堤)
明治29年の大洪水がきっかけとなった河川法の施工、淀川改修計画
明治35年洗堰の工事開始
明治38年南郷洗堰完成
上映時間:4分
企画:国土交通省琵琶湖河川事務所
製作:BBC

2本あり
貸出状況 貸出可能
分類 ビデオ
番号 B-DVD18
タイトル 琵琶湖洪水史
サブタイトル
分野 自然環境 | 水環境 | 歴史と環境
作成年度
概要 明治以降に琵琶湖で発生した洪水の年表
大津市西光寺の石碑
明治29年1896年の大洪水の記録
水位が1mを超える洪水の年表
瀬田川の治水(川ざらい、旧南郷洗い堰の建設)
上映時間:4分
企画:国土交通省琵琶湖河川事務所
製作:BBC

2本あり
貸出状況 貸出可能
分類 ビデオ
番号 B-DVD17
タイトル 今昔近江八景
サブタイトル
分野 自然環境 | 水環境 | 歴史と環境
作成年度
概要 美しい琵琶湖の風景を代表する近江八景の説明
室町時代に選ばれた近江八景の今を訪ねる
比良の暮雪
堅田の落雁
唐崎の夜雨
三井の晩鐘
矢橋の帰帆
粟津の青嵐
瀬田の夕照
石山の秋月
上映時間:4分
企画:国土交通省琵琶湖河川事務所
製作:BBC

2本あり
貸出状況 貸出可能
分類 図書
番号 I-43
タイトル 里山里海
サブタイトル 生きるための知恵と作法、循環型の暮らし
分野 自然環境 | 廃棄物・リサイクル | エネルギー | 歴史と環境 | 生活と環境
作成年度 2016年
概要 私たちは、水や食糧、木材など、里山里海の恩恵を受けながら生きています。これらはスーパーやコンビニなどで簡単に手に入りますが、里山里海は今、どのような現状にあり、どのような問題を抱えているのでしょうか。
著者のフィールドワークで得た実例等をもとに、里山里海の抱える課題や解決に向けた取り組み、資源の確保や再生の方法、持続可能な暮らしのあり方について考えます。

【目次】
第一章 里山里海の姿
第二章 共同体の絆で成り立つ暮らし
第三章 食糧(食料)の自給と循環
第四章 半栽培される食材や薬草・半飼育される魚介や野生鳥獣
第五章 幾度となく使い再生させ続ける暮らしの素材
第六章 知恵と絆が蘇らせる里山里海

【著者】
養父志乃夫

【発行】
勁草書房

【その他】
B5変形 284ページ
貸出状況 貸出可能
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