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図書・ビデオ類の貸し出し

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図書・ビデオ・パネル検索
96件の情報が検索されました。
検索条件:[分野:環境全般]
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分類 図書
番号 I-47
タイトル 人と植物の共生
サブタイトル 都市の未来を考える
分野 生活と環境 | 環境全般
作成年度 2018年
概要 編:「人と植物の共生」編集委員会 
発行:大阪市立大学国際学術シンポジウム「人と植物の共生−都市の未来を考える−」組織委員会 

植物は医学とも深い関係があります。植物は医薬品開発に利用されており,近年は森林浴のストレス緩和効果など,疲労医学でも注目されています。本書を読むことにより,植物との共生が私たちの健康な生活には欠かせないことが理解できると思います。
(公立大学法人大阪市立大学 理事長兼学長 荒川哲男) 
【目次】
第1章 森の歴史と生物多様性から学ぶ 
第2章 都市の未来のために 
第3章 海外からのメッセージ
貸出状況 貸出可能
分類 図書
番号 E-48
タイトル ハチドリのひとしずく
サブタイトル いま、私にできること
分野 地球環境 | 環境学習/教育 | 環境全般
作成年度 2018年
概要 著者:辻信一
南米エクアドルの先住民族の言い伝え……森火事に一滴ずつ水を運ぶ体長7センチのハチドリの答え……私たちも自分にできるひとしずくを見つけて一歩を踏み出そう。本書には、ハチドリ計画を実行中のさまざまな仲間が集合しています。
貸出状況 貸出可能
分類 図書
番号 J-153
タイトル 地域に根ざした学校づくりの源流
サブタイトル 滋賀県島小学校の郷土教育
分野 生活と環境 | 環境学習/教育 | 環境全般
作成年度 2018年
概要 著者:木全清博

【目次】
第1部 昭和戦前期の滋賀県における郷土教育(滋賀県における郷土教育の成立と展開
農村小学校における郷土教育の変容―「科学的」郷土調査から自力更生的実践への転換
滋賀県における戦前郷土読本の刊行状況)
第2部 蒲生郡島小学校における郷土教育の実践(郷土研究と国史・地理教育
農業科における栽培技術教育と島村経済更生計画
郷土の実態調査と家事科の食物教育
家事科における住環境教育)
第3部
子どもから見た郷土教育・労作教育の実態(『島村郷土読本』と児童文集『むべの実』に見る子どもの環境認識
子どもから見た郷土教育における労作体験学習―50年後の聞き取り・アンケート調査)
第4部
島小学校の郷土教育・綜合教授の位置(都市部と農村部における郷土教育の比較―東京・成城小学校、名古屋・南久屋小学校との比較
郷土教育における民俗学的学習材―鳥取・上灘小学校との比較
国民学校期における低学年の綜合教授―東京浅草・富士小学校との比較)
貸出状況 貸出可能
分類 図書
番号 H-1
タイトル 環境の日本史5 自然利用と破壊
サブタイトル 近現代と民俗
分野 歴史と環境 | 環境全般
作成年度 2018年
概要 著者:鳥越皓之

近代化がもたらした豊かさ、破壊された自然環境、震災からみえる社会問題と新たな価値観…。現代社会が抱える環境問題にアプローチ。産業の発展に伴う生活環境や価値観の変化、都市化で失われていく自然、災害の発生と復興など、人々はいかに自然を利用し破壊してきたのかを考えさせられる本。

【目次】
1近代化への格闘と環境破壊(工業化社会のエネルギー開発に向き合うとは 戦争と大衆文化−ある漫画作家の戦中・戦後経験 都市化と自然の破壊−春の小川はどうなったのか)
2生業と近代化(近代日本農業史研究と環境史研究 内水面「総有」漁業の近世と近現代−琵琶湖の「村エリ」をめぐって 動植物にとっての近代社会)
3民俗世界の対応(自然世界と民俗世界−自然と人間との「不完全」な関係性の再評価 物語としての人と自然)
4東日本大震災と現代社会(ゴミ問題の忘却の構造−放射能汚染が映し出したもの 津波災害と復興)
貸出状況 貸出可能
分類 図書
番号 M-88
タイトル 未来を変える目標 SDGsアイデアブック
サブタイトル
分野 自然環境 | 環境学習/教育 | 環境全般 | その他
作成年度 2018年
概要 編:Think the Earth

2015年9月、193の国連加盟国の全会一致によって2030年までの「持続可能な開発のための目標 Sustainable Development Goals: SDGsが採択されました。一方、日本では小・中・高等学校の新学習指導要領に持続可能な社会の創り手の育成が学校の役割であると明記されました。いま、国内外で、あらゆる領域でSDGsへの取り組みが広がっています。本書はSDGsをわかりやすく、楽しく知ってもらうために、インフォグラフィックや写真、マンガなどを使い、17個の目標の説明、優れたアイデアに焦点を当てた世界の活動34事例を紹介。また、環境問題や金融、福祉、テクノロジーの専門家など14名の執筆者のコラムも掲載し、読者の学びの心を刺激する本です。

【目次】
17個の目標と「未来を変えたアイデア」(貧困をなくそう 
飢餓をゼロに 
すべての人に健康と福祉を 
質の高い教育をみんなに 
ジェンダー平等を実現しよう 
安全な水とトイレを世界中に 
エネルギーをみんなに そしてクリーンに 
働きがいも経済成長も 
産業と技術革新の基盤をつくろう 
人や国の不平等をなくそう 
住み続けられるまちづくりを
つくる責任つかう責任
気候変動に具体的な対策を
海の豊かさを守ろう
陸の豊かさも守ろう
平和と公正をすべての人に
パートナーシップで目標を達成しよう
貸出状況 貸出可能
分類 図書
番号 M-87
タイトル 近江学 第10号 
サブタイトル 湖と生きる
分野 自然環境 | 歴史と環境 | 環境全般
作成年度 2018年
概要 編:成安造形大学附属近江学研究所

「湖に生きる」というテーマの本書。
日本唯一の湖の中にある有人島「沖島」をはじめ、琵琶湖周辺の集落で営まれる暮らし、フナやコアユなどの漁と食文化の現状、琵琶湖を題材とした流行歌、絵画などの成立・創作過程などを紹介。

【目次】
琵琶湖を語る 木村至宏 
水系としての湖 今森光彦 
湖の国 近江 木村至宏 
琵琶湖と人とのかかわり 仁連孝昭 
琵琶湖の湖底遺産 林博通
「湖島」沖島 鳥野茂治 
湖辺の暮らし−伊庭集落−加藤賢治 
菅浦−湖と生きる村を訪ねて−吉村俊昭 
琵琶湖とフナと「ふなずし」と 橋本道範 
琵琶湖の魚を食べる文化 大沼芳幸 
おいさで漁−現代にも通じるコアユの伝統漁法−真下武久 
琵琶湖を舞台にした名曲−「琵琶湖周航の歌」と「琵琶湖哀歌」−山本晃子 
比良八荒の伝説 永江弘之 
八ヶ崎神事 寿福滋 福田平八郎 
「漣」−画家のことば−小嵜善通 
湖岸風景を歩く−湖西 西久松吉雄 
日本遺産滋賀・びわ湖フィールドサーヴェイプロジェクト「わたしの日本遺産」を探し出す試み
貸出状況 貸出可能
分類 図書
番号 J-152
タイトル よくわかる環境教育
サブタイトル やわらかアカデミズム・<わかる>シリーズ
分野 自然環境 | 地球環境 | 生活と環境 | 環境学習/教育 | 環境全般
作成年度 2018年
概要 編:水山光春
【目次】
第1部 環境教育の理論(環境教育の歴史 環境教育の目的 環境教育の要素 環境教育の方法)
第2部 環境教育の対象(家庭と環境 生活と環境 地域と環境 国土と環境 地球の環境 自然と環境 文化と環境 企業と環境)
第3部 環境教育の周辺領域(学校教育とのかかわり ESDと関連する環境教育 外国の環境教育 関連する諸科学 市民として行動する)
第4部 環境教育の実践事例(学校での実践事例 社会での実践事例)
貸出状況 貸出可能
分類 図書
番号 E-47
タイトル あなたが世界を変える日
サブタイトル 12歳の少女が環境サミットで語ったスピーチ
分野 地球環境 | 環境学習/教育 | 環境全般
作成年度 2018年
概要 著者:セヴァン・カリス・スズキ

1992年6月11日。ブラジルのリオ・デ・ジャネイロで開かれた国連の地球環境サミット。カナダ人の12歳の少女が、いならぶ世界各国のリーダーたちを前にわずか6分間のスピーチをした。そのことばは、人々の強い感動を呼び、世界中をかけめぐり、いつしか「リオの伝説のスピーチ」と呼ばれるようになった。「死んだ川にどうやってサケを呼びもどすのか、あなたは知らないでしょう。絶滅した動物をどうやって生き返らせるのか、あなたは知らないでしょう。そして今や砂漠となってしまった場所にどうやって森をよみがえらせるのか、あなたは知らないでしょう。どうやって直すのかわからないものを、こわしつづけるのはもうやめてください。」
貸出状況 貸出可能
分類 図書
番号 M-86
タイトル 滋賀県発!持続可能社会への挑戦
サブタイトル 科学と政策をつなぐ
分野 産業と環境 | 生活と環境 | 環境全般 | その他
作成年度 2018年
概要 著者:内藤正明・嘉田由紀子

歴代知事  武村正義氏・國松善次氏 推薦!
「あの赤潮発生以来、こうした専門書が世に出ることを心から願っていました。」

「琵琶湖が市の海に!」それは1977年、大型赤潮発生から始まりました。原因究明から対策立案、そして住民を巻き込んだ「せっけん運動」から「富栄養化防止条例」制定へ。こうした科学と政策の連係プレーで次々と先進的環境政策を推進した滋賀県。その理念と歴史を紐解き原動力に迫る本です。最新の「滋賀モデル」の構築と、原発事故を想定した放射性物質拡散シミュレーションもくわしく紹介しています。

【目次】
第1部 琵琶湖の環境保全をめざして−科学と政策と文化の融合(琵琶湖とは何か−生物進化と湖沼文化の独自性
琵琶湖政策の歴史−近代化における縦割り行政の拡大
琵琶湖の科学研究の発展−総合化への一〇〇年ほか)
第2部 真の持続可能社会をめざす「滋賀モデル」(地域からつくる持続可能社会
持続可能な地域社会の実現シナリオ
持続可能な地域の将来社会像ほか)
第3部 原発事故による放射性物質拡散予測への挑戦(なぜ「卒原発」を滋賀県から提唱したのか−「被害地元」知事の責任と苦悩
放射性物質は滋賀の大気でどのように広がるのか
放射性物質は琵琶湖でどのようにひろがるか ほか)
貸出状況 貸出可能
分類 図書
番号 M-85
タイトル SDGs 国連 世界の未来を変えるための17の目標
サブタイトル 2030年までのゴール
分野 環境全般 | その他
作成年度 2017年
概要 持続可能な社会を目指し、国連が定めた17の目標「SDGs」。これらの目標を1項目ずつ取り上げ、その項目が設定された背景と、目標達成のために世界ではどのような動きが見られるのかを解説しています。また、日本の私立中学校〜高校での取組事例も紹介。
小学校高学年から大人まで、SDGsの入門書として使っていただけます。

【目次】
第1章 17のゴールを使って身のまわりの出来事をとらえる
 出来事をとらえる前に
 17のゴールを使って身のまわりの出来事を探っていこう@ ゴミ
 17のゴールを使って身のまわりの出来事を探っていこうA 買う
 我々の世界を変革する:持続可能な開発のための2030アジェンダ
 SDGsを採択した国際連合って、どんな組織?
第2章 SDGsの目標一つひとつに目を向けていこう
第3章 私学とSDGsを重ねていこう
 SDGsを私学の入試問題と重ねて見る
 2017年に出題されたSDGsと関わる中学入試問題
 SDGsの眼鏡で見る、私学の取り組み
 おわりははじまり

【編集】
日能研

【発行】
みくに出版

【その他】
B5 カラー印刷 127ページ
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