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氏名または団体名 1901. 一瀬 諭
連絡先 環境学習支援センター
HPアドレス http://www5f.biglobe.ne.jp/~lakebiwa/
所属環境団体名 名称:滋賀県琵琶湖環境科学研究センター (琵琶湖のプランクトン・環境生態工学)
指導・活動歴 30年以上
分野

自然
環境
(動・植物プランクトン)
水環境

地球
環境
(動・植物プランクトン)
対象
NPO,ライオンズクラブ)
活動地域
内容 初級、中級、上級
主な指導内容および活動実績
プランクトン技術者研修
日本水処理生物学会
〇環境省環境調査研修所における国家公務員・地方公務員を対象としたプランクトン技術者研修:プランクトン課題分析研修担当講師、実習指導(1995〜2019)過去24年間継続担当(所沢市:各年1週間)現在も継続中です。
 指導内容:現地調査とプランクトンの試料採取・顕微鏡を用いた生サンプルの観察実習・プランクトンの検索法や同定法・プランクトンの計数法とデータ整理・アオコや淡水赤潮の調査法・プランクトン顕微鏡写真撮影法・プランクトンによる水質評価法・ピコ植物プランクトンの観察・計数・プランクトン調査結果のデータ整理とその解析方法

〇日本水処理生物学会:水処理生物基礎講座,講師(1996,2008,2014,2016,2017,2018,2019)
プランクトンの同定・計数・評価 -基礎から応用まで-
 概要:湖沼・ダム湖・ため池や水処理施設等の維持管理に従事されている方々、また研究対象とされている方々に、顕微鏡観察という基本に立ち返り、その基礎から応用までを実習していただく水処理生物基礎講座を開催します。
環境水中には必ず藍藻や鞭毛藻、珪藻、緑藻、原生動物、ワムシ、ミジンコなどの多くのプランクトンが棲息しています。この小型から大型のものまで、分類が難しいプランクトンの世界を初心者に判りやすく、実習していただきます。実習指導の内容は、プランクトン調査法や同定法、計数法、水質評価です。

・湖内生産および分解の変化と難分解性有機物を考慮した有機汚濁メカニズムの解明に関する研究(環境省環境研究総合推進費:B-0805、H20〜H22研究代表)
・湖沼水質形成における沿岸帯の機能とその影響因子の評価に関する研究(環境省環境研究総合推進費:5B-1102、H23〜h25研究代表)

・びわ湖の生きたプランクトン観察会(春の部:20190420)
・びわ湖の生きたプランクトン観察会(夏の部:20190720)
・琵琶湖成蹊スポーツ大学外部講師(2014〜2018)
・京都学園大学外部講師(2014〜2016)
・環境省環境調査研修所:プランクトン課題分析研修,講師(1995〜2019)
・京都大学生態学研究センター210回セミナー講師(2009)
・京都市プランクトンに係る情報交換会講師(2011〜2019)
・大津市環境フォホーラム、大津市民環境塾プランクトン観察実習講師(2011・2013・2014,2017,2018)
・滋賀大学流域政策研究フォ-ラム講師(2013)
【招待講演】
・「琵琶湖の水質とプランクトンの関係」びわこ成蹊スポーツ大学特別講演, 2014年5月
・「琵琶湖水質と食物連鎖の原動力プランクトンを観てみよう」大津市民環境塾(プランクトン観察会講師),2014年
・「琵琶湖南湖のプランクトンと魚介類の移り変わり」,大津環境フォーラムプランクトン講師(2014年8月
・「琵琶湖の環境生態の現状と浄化対策の取り組みの方向性」,日本水環境学会招待講演,2014年9月
・「シジミの餌とプランクトンと琵琶湖水質の移り変わり」,第27回山川海セミナー,プランクトン講師,2014年10月
・「琵琶湖のプランクトンと沿岸帯機能のあり方について」,大津市下水道地元対策委員会講演(プランクトン講師),2015年2月
・「琵琶湖の水質とプランクトンの関係について」, びわこ成蹊スポーツ大学特別講演, 2015年4月
・「水環境にかかわる調査研究」,スーパーサイエンスハイスクール講演とプランクトン実習指導(立命館守山高校:滋賀県), 2015年5月
・「琵琶湖水質とプランクトンおよび沿岸帯機能評価」,環
・「今、琵琶湖で何が!水質の長期変動とプランクトンの変遷」,日本陸水学会第80回大会公開シンポジウム招待講演(函館)2015年9月
・「びわ湖のプランクトンの変動と水産魚介類への影響について」,滋賀の科教材研究委員会プランクトン観察会講師(守山市), 2015年10月
・「琵琶湖水質とプランクトンおよび沿岸帯機能評価」,プランクトン観察と講演(環境省) 2016年6月
・「琵琶湖の水質とプランクトンの関係について」, びわこ成蹊スポーツ大学プランクトン観察講師, 2016年6月
・「早崎ビオトープとプランクトン」, 早崎内湖再生保全協議会プランクトン観察実習指導, 2016年7月
・「琵琶湖における植物プランクトンの長期変動と生態影響」,日本水産学会:招待講演, 2016年9月 
・「水質汚濁評価からの脱却,水質の長期変動とプランクトン相の変遷」プランクトン実習指導,滋賀県計量協会環境計量証明部会研修会招待講演, 2016年10月
・「琵琶湖のプランクトンの変遷と水質の現状と課題について」, 琵琶湖淀川水質汚濁連絡協議会, 2016年10月
・「餌資源から見たシジミ復活にかける夢」, 平成28年度第12回河川を愛する市民会議講演, 2016年11月
・「琵琶湖の水質やプランクトンの現状および琵琶湖の抱える問題について」, 平成28年度猪名川水質協議会定期研修会講演(豊中市), 2016年12月
事前打合せ 必要
その他 〇出前講義の準備品について
個人的に、プランクトンネット、サンプル瓶、ピペット、スライド、カバーガラス、生物顕微鏡、顕微鏡用カメラ、プロジェクター、ノートパソコンなど一式所有しているので、ご依頼者の準備品としては薄暗くできる教室とスクリーン、複数のコンセントを準備して頂ければ、プランクトン研修や実習は可能です。

〇講師依頼をご希望される際は、環境学習センターまでご連絡ください。
TEL:077-568-4818 FAX:077-568-4850
e-mail:ecolo@pref.shiga.lg.jp
ひとことメッセージ 一瀬氏 ・現在、琵琶湖南部の瀬田川流心のプランクトン調査速報を毎週実施し、40年間継続しています。検索キーワード『瀬田川のプランクトン』
・基本的に琵琶湖のプランクトン調査・研究ですが、最近は、「人工的湖岸」の構造を把握し、泥質化の状況を評価した上で、琵琶湖における豊かな生態系の象徴である「餌となるプランクトンが多く分布し、タナゴやシジミ、タテボシ等が生育しやすい湖岸環境づくり」を合言葉に、水の流れ等を考慮した浅場造成などの対策を検討しております。
・これからの琵琶湖の時代は、沿岸帯において「里湖作り」を積極的に推進していくことが必要だと考えております。
・参考:FB検索『一瀬諭』プランクトン情報をご提供
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